2018年10月09日

エゾビタキ

181003Muscicapa_griseisticta9642.jpg


アオイトトンボを捕る エゾビタキ


181003Muscicapa_griseisticta9645.jpg


フライングキャッチの瞬間を撮るなど 夢のまた夢です


181003Muscicapa_griseisticta9648.jpg


トンボの種類は 国内だけでもざっと200種はいるそうです
写っているトンボを調べるのも 2日くらい悩みました
間違っているかも? 



タグ:エゾビタキ
posted by Kozakura at 22:06| ヒタキ科サメビタキ属

2018年10月08日

エゾビタキ

181003Muscicapa_griseisticta9469.jpg


エゾビタキ


181003Muscicapa_griseisticta9473.jpg


お決まりのミズキの実は ほんの少しだけ



タグ:エゾビタキ
posted by Kozakura at 10:56| ヒタキ科サメビタキ属

2018年10月06日

キジバト

181003Streptopelia_orientalis8641.jpg


窓を開けたら キジバト

近くの木に 中途半端な巣が残っていて
ときどき見回りにきます
その際 ベランダの手すりをよく歩いてる

周辺にはいくつか別宅があるようです
本宅はどこかな



タグ:キジバト
posted by Kozakura at 12:17| ハト科キジバト属

2018年08月23日

タマシギ

180820Rostratula_benghalensis9391.jpg


タマシギ 雄と雌

いささか遠いのですが
そういえば雄雌並んだ姿を撮るのは初めてで
ちょっと興奮しました


180820Rostratula_benghalensis9166.jpg


並んで水を飲む
休耕田の対角線上のコーナー
人から一定の距離を保っているからこそ
見せてくれる姿なのでしょうね


180820Rostratula_benghalensis9374.jpg


仲良く羽繕い
そして 同時に水浴びもしていました
仲睦まじいのは ほんと微笑ましい


180820Rostratula_benghalensis9015.jpg


雄は地味との定評ですけど
いえいえ 
渋いようで 光によっては黄金に映える雄の衣は
大変好ましい


180820Rostratula_benghalensis9431.jpg


どちらにせよ 少し近い距離では
草の衝立をかわして撮るのが大変です


180820Rostratula_benghalensis9349.jpg


一妻多夫の繁殖形態と言われていますが
「産卵前から産卵期の一週間はずっとペアで過ごすので
この期間は厳密な一夫一妻制の繁殖形態と言える」
という山階鳥類研究所のHPなど 読んでいるところです



タグ:タマシギ
posted by Kozakura at 00:18| タマシギ科タマシギ属

2018年08月13日

公園のセミ

180802Graptopsaltria_nigrofuscata8596.jpg


アブラゼミ 
窓から眺める公園


180805Hyalessa_maculaticollis8623.jpg


同じく ミンミンゼミをベランダ撮り
クマゼミは鳴き声だけで 近くの木にはとまりません

8月に入って 「暑い」を言い訳にして 
もっぱら部屋からセミを撮るだけ と横着しています
少々重くなっている腰と心が動き始めるのは
さていつになりますやら



posted by Kozakura at 23:49| 野鳥以外の生き物

2018年08月08日

アオバズク

180730Ninox_scutulata8510.jpg


アオバズクの雛


180730Ninox_scutulata8484.jpg


しっかり親に見守られていました
親鳥をもっとしっかり撮りたかったのですが
暑くて粘れませんでした
でも昨年は見ることができなかったので 今年は会えて嬉しいです



タグ:アオバズク
posted by Kozakura at 22:02| フクロウ科アオバズク属

2018年07月31日

サンコウチョウ

180605Terpsiphone_atrocaudata8201.jpg


6月から7月にかけて見ていた サンコウチョウです

人がたくさん集まる場所はできれば行きたくない という
天邪鬼の性分はそうそう直らず
この人気鳥もご縁がありませんでした
さりとて 自力で山野を歩き回る甲斐性もなく

見たければ素直に有名ポイントでも行けば良いのに と思いつつ
今年は思いがけず 彼らの方から姿を見せてくれる 
嬉しいシーズンとなりました


180626Terpsiphone_atrocaudata8655.jpg


ペアは雄雌ともほぼ同じ姿で 人気の理由のひとつであろう 長い尾はありません
ホイホイと透き通る声で囀っていたのに
もしかしたら 短い尾ゆえに CMが張り付くことがなかったのかも


180710Terpsiphone_atrocaudata8899.jpg


巣材集めから 交代の抱卵  そして3羽(たぶん)の雛の誕生
残念ながら 雛の巣立ちは夏風邪のため確認はできませんでしたが
静かに ただただ “鳥を見る喜び ” に浸ることができました


180710Terpsiphone_atrocaudata8790.jpg


若い雄とのことですが 巣に近づくニホンリスを追い回し
自分の何十倍の大きさであるトビに 果敢にアタックしていました
運ぶ餌が 小さな虫から 大きなトンボになり
雛の育ち具合も想像できました
来年以降も 優秀な繁殖鳥になることでしょう


180626Terpsiphone_atrocaudata7961.jpg


こちらは 雌かなと眺めていますが
何しろ 暗いのでブルーのアイリングの鮮やかさ加減も
はっきりと読み取れません

改めて “ 撮る ” のは大変な鳥です


180710Terpsiphone_atrocaudata8845.jpg


野鳥の生きる意味は すべて子孫を残すため
と言ってしまえば それまでですが
巣を守り 雛を育て 幸運にもそれを繰り返した後は
ひっそり幕引きをする
なんと単純明快で潔い
野鳥から学ぶことは多いです