2018年05月22日

クロツグミ

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クロツグミ
自分の中では思い入れの深い鳥です

魅力のひとつは囀り
三鳴鳥のような繊細華奢な声でなく
声量大きく 多彩でいくつものフレーズを持つ
イタリアテノール歌手ばりの歌い手

クロツグミの囀りを聴くと
他の鳥の囀りを押しのけた圧倒的な存在感があります

ずっと聴いていたい


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ところが見つける場所は薄暗いところばかり
木に隠れながらだるまさんが転んだを繰り返し一日
雌もそばにいるので
レンズを向けた数秒後には 背を向けて離陸態勢を取られます


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2年ぶりに春に会えた感激で手が震え ピン甘を量産しました
囀りシーンは葉被り前ボケで 笑っちゃうくらい
それでもこんな充足感はないなと 満たされて帰れる
クロツグミLove



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posted by Kozakura at 11:13| ヒタキ科ツグミ属

2018年02月07日

アカハラ

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アカハラ
冬の花壇へやってきて
縁取りに植えてあるジャノヒゲの実を食べています


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ぱくり

この葉、又の名をリュウノヒゲとも呼ばれています
以前 この実をトラツグミが啄んでいたのを思い出しました
真っ青な綺麗な色をしています


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それにしても 手前と背後の日なたを避けて
狭くて暗い日陰ゾーンに よくぞばっちり入ってくれるものです
露出が大変


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3粒お腹に入れた後 どこかへ飛んでいきました

7d2 + EF100-400mm F4.5-5.6 IS U USM




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posted by Kozakura at 12:08| ヒタキ科ツグミ属

2017年05月22日

冬みたいなシーン

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枯葉をがさごそ掻き分ける アカハラ


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冬場のシーンみたいですが 5月です


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posted by Kozakura at 01:35| ヒタキ科ツグミ属

2017年01月22日

ツグミ

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まるいツグミ
この冬は ツグミすらろくに撮っていないなぁ と
モデルになって貰いました

順光でない 背景ごちゃごちゃ写真を なるべく柔らかく仕上げたい
測光で体表が黒ずむのを トーンカーブで修正
背景のハイライト気味のチラチラした光を少し抑え
全体の色相を 好みに整えます
でもスマホほどの小さな画面では
きっと暗い写真に見えると思います


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posted by Kozakura at 14:13| ヒタキ科ツグミ属

2016年11月06日

クロツグミ

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クロツグミ 雌
嘴が黒いので これも幼鳥かと思います


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お腹の逆ハート斑が くっきり


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活発に動き回る雄に比べて 雌は警戒心が強く 木枝の表面に出てくることが少ないです


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雌の側面の写真はこれくらい

前回の雄の写真を執拗に調べていたら〈雨覆に褐色部分が残る特徴は昨年生まれ〉との記述を見つけました
観察した地域はクロツグミの繁殖地なので 標識調査も行われているようで
それに関わるいくつかの面白い記事も読んでみました
結果 読めば読むほど訳がわからなくなり。。
今回写真に残せた個体が 今年生まれなのか昨夏生まれなのか よくわかりません

あまり悩むとブログアップも気が重くなってしまうので
あとはさらりと写真を並べます


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鳥の伸びやかなこんなシーンは 微笑ましい


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ほれ〜〜 どうだ〜〜 とは言ってないですよ


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クロツグミのぶら下がりなんて この先見られる幸運があるのだろうか
と思うくらい 貴重な観察でした

観察日:2016-10-24


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posted by Kozakura at 00:00| ヒタキ科ツグミ属