2018年05月22日

クロツグミ

180505Turdus_cardis6936.jpg


クロツグミ
自分の中では思い入れの深い鳥です

魅力のひとつは囀り
三鳴鳥のような繊細華奢な声でなく
声量大きく 多彩でいくつものフレーズを持つ
イタリアテノール歌手ばりの歌い手

クロツグミの囀りを聴くと
他の鳥の囀りを押しのけた圧倒的な存在感があります

ずっと聴いていたい


180505Turdus_cardis6943.jpg


ところが見つける場所は薄暗いところばかり
木に隠れながらだるまさんが転んだを繰り返し一日
雌もそばにいるので
レンズを向けた数秒後には 背を向けて離陸態勢を取られます


180505Turdus_cardis6952.jpg


2年ぶりに春に会えた感激で手が震え ピン甘を量産しました
囀りシーンは葉被り前ボケで 笑っちゃうくらい
それでもこんな充足感はないなと 満たされて帰れる
クロツグミLove



タグ:クロツグミ
posted by Kozakura at 11:13| ヒタキ科ツグミ属

2018年02月07日

アカハラ

180127Turdus_chrysolaus2381.jpg


アカハラ
冬の花壇へやってきて
縁取りに植えてあるジャノヒゲの実を食べています


180127Turdus_chrysolaus2383.jpg


ぱくり

この葉、又の名をリュウノヒゲとも呼ばれています
以前 この実をトラツグミが啄んでいたのを思い出しました
真っ青な綺麗な色をしています


180127Turdus_chrysolaus2385.jpg


それにしても 手前と背後の日なたを避けて
狭くて暗い日陰ゾーンに よくぞばっちり入ってくれるものです
露出が大変


180127Turdus_chrysolaus2411.jpg


3粒お腹に入れた後 どこかへ飛んでいきました

7d2 + EF100-400mm F4.5-5.6 IS U USM




タグ:アカハラ
posted by Kozakura at 12:08| ヒタキ科ツグミ属

2017年05月22日

冬みたいなシーン

170509Turdus_chrysolaus9283.jpg


枯葉をがさごそ掻き分ける アカハラ


170509Turdus_chrysolaus9285.jpg


冬場のシーンみたいですが 5月です


タグ:アカハラ
posted by Kozakura at 01:35| ヒタキ科ツグミ属

2017年01月22日

ツグミ

170117Turdus_eunomus6430.jpg


まるいツグミ
この冬は ツグミすらろくに撮っていないなぁ と
モデルになって貰いました

順光でない 背景ごちゃごちゃ写真を なるべく柔らかく仕上げたい
測光で体表が黒ずむのを トーンカーブで修正
背景のハイライト気味のチラチラした光を少し抑え
全体の色相を 好みに整えます
でもスマホほどの小さな画面では
きっと暗い写真に見えると思います


タグ:ツグミ
posted by Kozakura at 14:13| ヒタキ科ツグミ属

2016年11月06日

クロツグミ

161025Turdus_cardis7617.jpg


クロツグミ 雌
嘴が黒いので これも幼鳥かと思います


161025Turdus_cardis7516.jpg


お腹の逆ハート斑が くっきり


161025Turdus_cardis7501.jpg


活発に動き回る雄に比べて 雌は警戒心が強く 木枝の表面に出てくることが少ないです


161025Turdus_cardis7494.jpg


雌の側面の写真はこれくらい

前回の雄の写真を執拗に調べていたら〈雨覆に褐色部分が残る特徴は昨年生まれ〉との記述を見つけました
観察した地域はクロツグミの繁殖地なので 標識調査も行われているようで
それに関わるいくつかの面白い記事も読んでみました
結果 読めば読むほど訳がわからなくなり。。
今回写真に残せた個体が 今年生まれなのか昨夏生まれなのか よくわかりません

あまり悩むとブログアップも気が重くなってしまうので
あとはさらりと写真を並べます


161025Turdus_cardis7518.jpg


鳥の伸びやかなこんなシーンは 微笑ましい


161025Turdus_cardis7520.jpg


ほれ〜〜 どうだ〜〜 とは言ってないですよ


161025Turdus_cardis7761.jpg


クロツグミのぶら下がりなんて この先見られる幸運があるのだろうか
と思うくらい 貴重な観察でした

観察日:2016-10-24


タグ:クロツグミ
posted by Kozakura at 00:00| ヒタキ科ツグミ属

2016年11月01日

クロツグミ

161025Turdus_cardis7734.jpg


クロツグミ

冬鳥渡来が始まる中 夏鳥と別れを惜しんできました
雄10羽以上 雌5羽ほどの小群れ
付近で繁殖したのか それとも渡り途中で通過しているのでしょうか
繁殖期の番い当たり平均生産雛数は 4〜5羽だそうです


161025Turdus_cardis7735.jpg


まだ若い
成鳥の漆黒の黒に比べ灰色がかって浅い
そして 喉元が白い


161025Turdus_cardis7740.jpg


あまり参考にならないかもしれないけど 一応 三方向から
以上3枚は 同じ個体です


161025Turdus_cardis7765.jpg


お腹の黒い斑が少なめ


161025Turdus_cardis7724.jpg


雨覆と風切の褐色が よく見えます
幼羽から 第1回冬羽へ


161025Turdus_cardis7709.jpg


ほとんどが 今年生まれの個体と思って見ていましたが
こちらのコは 編集ソフトでコントラストを上げ下げ試してみても
褐色部分が見えず 黒の濃い個体


161025Turdus_cardis7782.jpg


あぐっ
コブシの実には マミチャジナイに続き 大いに感謝しなくては
夢中で採食してくれるおかげで たっぷり眺めることができました


161025Turdus_cardis7785.jpg


最後の1枚は 枝被りがなければ お気に入り作品となったところですが
ちょっぴり残念

観察日:2016-10-24


タグ:クロツグミ
posted by Kozakura at 00:00| ヒタキ科ツグミ属

2016年10月29日

マミチャジナイ

161025Turdus_obscurus7757.jpg


マミチャジナイ


161025Turdus_obscurus7755.jpg


これまで 遠かったり霧の中だったりのマミチャジナイが
今年はくっきり美しい姿を見せてくれて感無量なのです
初見から4年がかり 笑

観察日:2016-10-24


posted by Kozakura at 00:00| ヒタキ科ツグミ属