2016年11月18日

タゲリ

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タゲリ
冠羽が短く 羽縁に白っぽいラインが見えます


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“ バフ色 ” という表現を図鑑などでよく目にするのですが
これまでなかなかイメージを持てずにいました
今回のタゲリ観察で 少し納得できた感じ


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こちらは冠羽が伸びています
風が吹いて いい感じにカールしています


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合計9羽の小群れ
ほとんどが冬羽1回
成鳥は行動パターンが違うのでしょうか


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観察日:2016-11-9


タグ:タゲリ
posted by Kozakura at 19:53| チドリ科タゲリ属

2016年11月14日

スズガモ

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スズガモ

ご近所の川散歩
ヨシガモもハシビロガモもいなくなってしまって
このコもすぐに移動しそうです

観察日:2016-11-9


タグ:スズガモ
posted by Kozakura at 07:12| カモ科スズガモ属

2016年11月09日

ハシビロガモ

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ハシビロガモ

嘴の隙間の板歯が びっしりよく見えます
餌を採るときの濾過装置だそうです
それにしても 可愛げなく写ってますよ・・

観察日:2016-10-27


posted by Kozakura at 00:00| カモ科マガモ属

2016年11月08日

ジョウビタキ

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ジョウビタキ
今季 家の前の公園のジャングルジムを最初に制したのは雌でした


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数日前にやってきて 現在 忙しなく小さな公園を巡回中で
鳴き声がよく響いています
その度に家の中でおたおた 。。


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薄暗く気温が下がった公園は 幼子の遊ぶ姿も見えず 至って静かです
最接近の 枯れたユキヤナギの中から
ベランダ撮り

観察日:2016-11-8


posted by Kozakura at 00:00| ヒタキ科ジョウビタキ属

2016年11月06日

クロツグミ

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クロツグミ 雌
嘴が黒いので これも幼鳥かと思います


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お腹の逆ハート斑が くっきり


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活発に動き回る雄に比べて 雌は警戒心が強く 木枝の表面に出てくることが少ないです


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雌の側面の写真はこれくらい

前回の雄の写真を執拗に調べていたら〈雨覆に褐色部分が残る特徴は昨年生まれ〉との記述を見つけました
観察した地域はクロツグミの繁殖地なので 標識調査も行われているようで
それに関わるいくつかの面白い記事も読んでみました
結果 読めば読むほど訳がわからなくなり。。
今回写真に残せた個体が 今年生まれなのか昨夏生まれなのか よくわかりません

あまり悩むとブログアップも気が重くなってしまうので
あとはさらりと写真を並べます


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鳥の伸びやかなこんなシーンは 微笑ましい


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ほれ〜〜 どうだ〜〜 とは言ってないですよ


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クロツグミのぶら下がりなんて この先見られる幸運があるのだろうか
と思うくらい 貴重な観察でした

観察日:2016-10-24


タグ:クロツグミ
posted by Kozakura at 00:00| ヒタキ科ツグミ属

2016年11月01日

クロツグミ

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クロツグミ

冬鳥渡来が始まる中 夏鳥と別れを惜しんできました
雄10羽以上 雌5羽ほどの小群れ
付近で繁殖したのか それとも渡り途中で通過しているのでしょうか
繁殖期の番い当たり平均生産雛数は 4〜5羽だそうです


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まだ若い
成鳥の漆黒の黒に比べ灰色がかって浅い
そして 喉元が白い


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あまり参考にならないかもしれないけど 一応 三方向から
以上3枚は 同じ個体です


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お腹の黒い斑が少なめ


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雨覆と風切の褐色が よく見えます
幼羽から 第1回冬羽へ


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ほとんどが 今年生まれの個体と思って見ていましたが
こちらのコは 編集ソフトでコントラストを上げ下げ試してみても
褐色部分が見えず 黒の濃い個体


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あぐっ
コブシの実には マミチャジナイに続き 大いに感謝しなくては
夢中で採食してくれるおかげで たっぷり眺めることができました


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最後の1枚は 枝被りがなければ お気に入り作品となったところですが
ちょっぴり残念

観察日:2016-10-24


タグ:クロツグミ
posted by Kozakura at 00:00| ヒタキ科ツグミ属